誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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コンサートやスタジオで素晴らしいモーツアルトを歌った
マリア・シュターダーを聴く。
手元にあったオムニバス盤LPの最後にKV383が入っていた。
おもしろいことに、Nehmt meinen Dank がこのLPのタイトルになっている。


DGG 2535 747
Maria Stader - Nehmt meinen Dank
モーツアルト
コンサートアリアKV383 "Nehmt meinen dank"
マリア・シュターダー(ソプラノ)
ベルンハルト・パウムガルトナー指揮
ザルツブルク・カメラータ・アカデミカ管弦楽団
1962年
+バッハ(マタイ、結婚カンタータ)、ハイドン(四季)、グルック(オルフェオとエウリディーチェ)、シューベルト(鱒、君こそは憩い)、モーツアルト(アレルヤ、フィガロ、ドンジョヴァンニ、アリアKV578)、ヘンデル(ヨシュア)、グノー(ロメオとジュリエット)


女声の場合、ずいぶん年齢にこだわって瑞々しい声を追いかけてきたが、
このシュターダー、50歳を越えての声とは到底思えない若々しさである。
主に劇場で歌うオペラ歌手と違って声が長持ちするのか・・・?
長い音符に何とも言えない女らしさが漂っていて引き込まれてしまう。
装飾は加えていない。
調べてみると、KV383では30代の頃のレコーディングもあるようで、
EMIからCDが出たらしい。ぜひ聴いてみたい。

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