誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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各パートを一人で演奏する室内楽ヴァージョン!
メンバーは伝説のコンマス、バリリをはじめウイーンフィルのみなさんだ。


Westminster WN18033
モーツァルト:セレナーデ第9番ニ長調KV320「ポストホルン」
バリリ四重奏団+ウイーンフィル・ウインド・グループ
ワルター・バリリ(vn)、オットー・シュトラッサー(vn)、
ルドルフ・シュトレンク(va)、リヒャルト・クロチャク(vc)、
オットー・レーン(db)、
ゴットフリート・フライベルク(hr)、レオポルド・カインツ(hr)、
カール・エールベルガー(fg)、オットー・シーダー(fg)、
ハンス・レズニチェク(fl)、フランツ・シュラフ(fl)、
ハンス・カメシュ(ob)、カール・スウォボダ(ob)、
ヨゼフ・レヴォラ(tp)、カール・ガワンダ(tp)、ハンス・ガルトナー(tp)


どの楽章も、バリリのソロがずっと聴けるのが凄い!
特に、5楽章ニ短調のアンダンティーノは、バリリの独壇場で、
他では味わえない細かなニュアンスとフレージングが素晴らしい。
両端楽章はのんびりと進み、セル同様第2主題がソロなのはいいのだが、
音楽が停滞気味で、あまり楽しくない。

6楽章第1トリオはヴァイオリンのみで演奏している。
ホストホルンはそれほど特徴がない。
CD化もなされているようだ。

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