誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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2006年のルツェルン音楽祭来日公演、
前プロがモーツァルトのコンサートアリアでメインがマーラーの第6。
そのときの演奏とおぼしきものがCDRで出ていたので聴いてみることに。


Kapelmeister KMS-208/9
マーラー
交響曲第6番イ短調「悲劇的」
クラウディオ・アバド指揮
ルツェルン音楽祭管弦楽団
2006年10月ライヴ


これはいただけない。
録音が悪すぎる。盗み録りか。
全く分離が悪く、細かいパートは全てぼやけている。
間を置いて拍手が来るが、本当にサントリーホールの実況なのだろうか。
中間楽章は、スケルツォ-アンダンテの順。

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