誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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愛すべきソプラノ、ルチア・ポップ。
DGGのモーツアルト、コンサート・アリア集にKV383が入っている。


ユニバーサルUCCG6046
モーツァルト コンサート・アリア集
KV383"Nehmt meinen dank"
ルチア・ポップ(ソプラノ)
レオポルト・ハーガー指揮
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
+KV272、KV582(ポップ)
+KV217,KV505,KV578(マティス)
+KV418,KV538(グルベローヴァ)
+KV432(ロイド)
+KV431(アライサ)


どの音符も美しく女らしさが漂う魅力的な歌唱。
音の入りや伸ばした音が美しい。
語への反応も大変いい。
ただ、シュトライヒが夜の女王なのに比べて、
ポップはやはりパミーナ。
ちょっと重い。なので、よりドラマティックなKV272の方が
彼女に合っている。
もうちょっと若いころならよかったのかも知れない。
装飾は一切加えていない。

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