誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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昨晩、お風呂から出て寝ようと思ってTVのチャンネルをいじっていると、
なじみの曲が・・・。
BSでやっている、ブルックナーの5番、2楽章だった。
集中力の高いすげえ演奏だなあ、なんだろう?・・・と良く見てみると、
ルツェルン音楽祭、2011年の演奏会なのだった。
眠かったが最後までみてしまった。
ヴィオラの主席はベルリンフィルのクリスト。
寄せ集めの割に統一感のあるサウンドをつくっている。
ところどころ、特に、クライマックスからの下りの部分で
初めて聴くような新鮮な音楽を味わうことができた。
録画しておけばよかった。
オーボエに、N響でおなじみの女性が座っていたのに驚いた。

2分休憩して、後半は2009年のルツェルン音楽祭。
マーラーの第4だ。
さすがに眠いのでTVを消した。

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