誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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古楽器による演奏を聴く。


日本コロンビア COCQ83087
モーツァルト:弦楽五重奏曲第5番ニ長調KV593
1 ラルゲット-アレグロ 12:24
2 アダージョ 7:14
3 メヌエット(アレグレット) 4:22
4 アレグロ 7:55
クイケン四重奏団
(シギスヴァルト・クイケン、フェルナンデス、ティアース、ヴィーラント・クイケン)
寺神戸亮(第1ヴィオラ)
1997年録音
+弦楽五重奏曲第2番KV406


フィナーレはもちろんオリジナル版だが、機敏さのないテンポが不満。
まあ、ほとんどプレスティッシモといえるグリラーQの演奏が異常なのだが。

寺神戸のヴィオラやクイケンのヴァイオリンは音域によって音色が変化してしまう。
そのため、ちょっと聴きとりにくいところができてしまう。

KV406の方は悪くない。

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