誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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今年も2日にCDを売りに行く。
毎年この時期は買い取りキャンペーンで2割増しなので。
今回はDVDやLPを加えて30数点。
評価が高いのは、
CDは国内盤。
輸入正規盤だと60円とかになってしまうので売るのがもったいない。
LPでは逆に輸入盤。
国内盤は下手をすると50円を切って返されてしまう。
ハスキル、ラウテンバッハーなど、
マニアがいそうな演奏家のものには
たいした演奏でなくても意外な高値がつく。
今年は何も購入せず何かおいしいものでも食うことにする。

コシ探訪の旅は先が長い。
古いライヴだが、このオペラを作曲者最終解脱作品として高く評価する
「このオペラを聴け」の本でベスト3にあげられている
ロスバウト盤を聴く。


仏INA IMV024(2CDs)
モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」KV588
スティッヒ=ランダル(フィオルディリージ)
ベルガンサ(ドラベッラ)
アダーニ(デスピーナ)
アルヴァ(フェッランド)
パネライ(グリエルモ)
コルティス(ドン・アルフォンゾ)
1957年アクサン・プロヴァンス音楽祭実況
ハンス・ロスバウト指揮


各幕、なにか大きな物音で始まるのでびっくりするが、
とても楽しいライヴである。
若きベルガンサにスティッヒ=ランダル、
この女声2人が魅力をふりまいている。

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