誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻のエロイカです。
1940年のチクルス中、第1楽章の欠落のため、長く日の目を見なかった演奏です。

op55_mengelberg_1940_live.jpg


独TAHRA TAH401/402
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
ウイレム・メンゲルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
1940年4月14日
(第1楽章欠落)


遅いテンポで始まる葬送行進曲に驚きます。
ひたひたと盛り上がり、フーガの熱気も十分です。
タイコのクレッシェンドが強烈なスケルツォ、
早めテンポを基本としながら自在にうごめくフィナーレ、
素晴らしい演奏です。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://knapper2.blog.fc2.com/tb.php/469-308544f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。