誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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田園交響曲にふさわしいオケといえば真っ先にウィーンフィルが思い浮かぶ。
バーンスタイン、ベーム、ワルター、を横目に、
古いシャルクの演奏を聴く。


ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」
フランツ・シャルク指揮
ウィーンフィル
1928年
+交響曲第8番


古いが結構しっかりとしたSPサウンドだ。
内声や低弦は十分聞こえてこないが、
旋律は本当に素晴らしい!
この横に流れる音楽をたっぷりと楽しむことができた。

この頃のウィーンフィルの第1ヴァイオリンの濃厚かつ自在な歌は
かけがえがない。

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