誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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評判の高いミンコフスキのハイドンを聴きます。
CD3の99番-100番-101番をトレイにセット。

弦の編成は上から、
12-9-6-6-3。
小さすぎないのがいいですね。

よく弾むリズム、ユーモアのセンス、形式美、絶妙のニュアンス、
どこをとっても文句のない、掛け値なしに楽しめるいいハイドンです。

いま聴き比べているお目当ての100番「軍隊」もわくわくする演奏でした。
自分が予想するよりちょっぴり速めに展開する感じがとてもいいです。
セカンドヴァイオリンやチェロのスタカートの音符が、
異様にシャカシャカしていてびっくりすることがあります。
haydn100_minkowski.jpg

ハイドン:
・交響曲第99番変ホ長調Hob.I-99
・交響曲第100番ト長調『軍隊』Hob.I-100
・交響曲第101番ニ長調『時計』Hob.I-101
 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)
 マルク・ミンコフスキ(指)
 録音時期:2009年6月
 録音場所:ウィーン,コンツェルトハウス
 録音方式:デジタル
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