誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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録画しておいたやつを見ています。

11月20日 | 日 | NHK Eテレ「N響アワー」 21:00~21:57
「魂のブルックナー」
ブルックナー / 交響曲 第7番 ホ長調(ノヴァーク版)から
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット

blomstedt.jpg
9月21日、東京に台風が直撃した日のサントリーホールでの公演。
そのせいで客席はもうガラガラです。

1楽章、2楽章後半、4楽章のみの放送ですが、
特に1・2楽章の終結部分の緊張感、祈りの感じが濃厚な良い演奏です。



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コメント

こんばんは、この放送は最初の一部だけ車中で聴いていました。ノヴァーク版ながらトライアングルは指揮者の考えで抜いたと説明されていました。かつてブロムシュテットのブルックナーは、宇野氏は認めていなかったと思いますが、近年のライプチヒ管との録音はなかなか素晴らしいと思います。
2011/11/28(月) 21:34:14 | URL | ライムンド #-[ 編集 ]

ドレスデンやライプツィヒなど、旧東独のオケと相性がいいんですね。N響とやるときはお気に入りのコンマスを連れてくるので、N響のメンバーはどう感じているのか気になってしまいます。コメントありがとうございます。
2011/11/28(月) 21:41:23 | URL | knapper2 #-[ 編集 ]
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