誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アルト歌手こそ「大地の歌」の要です。
ディスコグラフィーを、アルト歌手に着目して見ていくと、
50年代のフェリアーに続いて、目につくのが、
ジャネット・ベイカーの名です。

マーラー:交響曲『大地の歌』
ヴァルデマール・クメント(T)
ジャネット・ベイカー(MS)
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)
1970年2月27日
ミュンヘン、ヘルクレスザール
ステレオ(ライヴ)

erde_kubelik_BRSO.jpg
ベイカー37歳時の演奏です。
金曜にナマで聴いたマーンケのきれいな声に良く似た、
自然できれいな声で素晴らしいです。

ライヴにしては音がとても良く、
細かい楽器の響きを十分に楽しむことができます。
テンポも速めでもたれたり、深刻になりすぎることもありません。

これはもしかすると、「大地の歌」で最高のCDかも知れません。
また、スコア見ながらよく聴いてみようと思います。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://knapper2.blog.fc2.com/tb.php/414-5838e87a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。