誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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土日ともに仕事が入って、すでに月曜から疲れ気味。
こういうときは小編成の音楽が欲しくなります。

ヨハンナ・マルツィの演奏に魅せられたシューベルトの幻想曲D934。

魔神、ブロニスラフ・フーベルマンのCDをトレイに載せます。
fuberman in recital

フーベルマン・イン・リサイタル
○ブラームス:ヴァイオリンソナタト短調op78(1943)
○バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータニ短調BWV1004(1942)
○シューベルト:幻想曲ハ短調D934(1944)
○サラサーテ:ロマンツァ・アンダルーザ(1936)
ブロニスラフ・フーベルマン(ヴァイオリン)
ボリス・ルーバキン(ピアノ)
ニューヨーク、ライヴ


ブラームスからいつもの彼の弓圧たっぷりの歌い回しに痺れっぱなし。
一年古いだけのバッハはちょっとこもったような音ですが、
フーベルマンのシャコンヌは壮絶そのもの。
そして、お目当てのD934。
生々しい音。静のマルツィ、動のフーベルマン。
人類の至宝です。
最後は、彼の最も得意の小品、サラサーテです。
初めてこれをメロディアのLPで聴いたときは、
身動きできないほどの感動でした!

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