誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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1983年にリリースされたメロディアのLPを聴く。
特に6番が入っていると食指が動く。


露MELODIYA  M90 44555
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番、第6番、「フーガの技法」より
ヴィルヘルム・シュトロス(vn) ワルター・トイラー,ペーター・ルッペルト(fl)
ウィルヘルム・シュトロス指揮
シュトロス室内管
1955年ライヴ


古いスタイルのバッハながら、速いテンポで進む室内アンサンブルの響きが心地よい。
4番、シュトロスのソロ・ヴァイオリンが大変魅力的。
弓圧はあまり強くないものの、無窮動のパッセージですら香りが漂う。
6番は合奏で始まるが、ところどころヴィオラのソロが楽しめ、
特に2番ヴィオラが深い音を出している。両端楽章の力強い進行が聴いた後も心に残る。
「フーガの技法」は19番の未完のフーガ。
弦楽合奏で延々12分近く繰り広げられるバッハの世界。

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