誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仕事帰りに、おいしい山崎ハイボールを飲みました。
yamazaki.jpg

帰宅すると、オークションで落札したヨッフムのカルミナ・ブラーナが届いていました。
同曲中、最も世評が高い演奏で、わくわくしながら聴いているところです。
Carmina_Jochum.jpg

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) Gundula Janowitz ADD
ゲルハルト・シュトルツェ(T) Gerhard Stolze
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br) Dietrich Fischer-Dieskau
オイゲン・ヨッフム指揮 Eugen Jochum
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団 Orchester der Deutschen Oper Berlin
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 Chor der Deutschen Oper Berlin GRAMMOPHON
シェーネベルク少年合唱団 Schoneberger Sangerknaben
1967年録音


これは確かに別格の名演です!
まだ、コマーシャルやプロレスに使われる前のレコーディング、
自国の同時代の作品に対する熱意がもとになっていると感じられ、
かけがえがありません。
打ち込み方が並ではありません。
リズムも全く迷いがありません。
ディースカウも、出てくるだけでゾクゾクします。

第3部に入ると・・・
あれ?ヤノヴィッツがなんでこんな少女みたいな声をだしてるんだろう!
そうか、まだ若いんだ!
当時30歳の瑞々しい声なのでした。



関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://knapper2.blog.fc2.com/tb.php/403-f9030081
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。