誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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昨晩はまたまたハートランドビールで幸せなひととき。
beer.jpg

ふと目の前のクルマのナンバーをみると、
417!
417car.jpg

シューベルトの第4交響曲の番号ではありませんか!
帰りの電車の中で、携帯プレーヤーを取り出し、
ブリュッヘンの演奏を聴きました。
bruggen_schubert.jpg

さすがブリュッヘン、両端楽章の快速テンポが心地よく、ヘミオラの3楽章も小気味よい速さです。
ただ、確かに良い演奏なのでしょうが、ヴィオラ愛好家としては、
あまりにヴィオラが薄味なのが残念です。
おそらく2~3人で弾いているのでしょう、
終楽章の例のセカンドヴァイオリンとヴィオラの難しいくだりなど、
ppの指定ながらかなり思い切って弾かせているのが凄いのですが、
ヴァイオリンばっかり聞こえてきます。
聴いた後に、シューベルト特有のシャカシャカしたリズムが体に残るものの、
それだけ、というか、この曲ならではの情熱があまり残らないんです。
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