誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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今度聴きに行くコンサートの予習です。
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まずは、初めに演奏される古典派交響曲、
モーツァルトのパリ・シンフォニーから聴きます。

モーツァルト:交響曲第31番ニ長調KV297「パリ」
第1楽章 アレグロ・アッサイ ニ長調 4分の4
第2楽章 アンダンテ ト長調 8分の6
第3楽章 アレグロ ニ長調 2分の2

クラリネットが初めて加えられた、3楽章仕立ての粋な交響曲です。
第2楽章には異稿もあって、ホグウッドのCDで聴けるようです。

シューベルトの第4を聴くために買ったアーノンクールのライヴに
この曲がくっついていました。
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伴奏音形の生命力に富み、次から次へと魅力的な音楽が現れる1楽章、
遅すぎないアンダンテ、活気あるフィナーレと、とても楽しい演奏でした。
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