誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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独DGG 18048LPM
オペラの合唱曲を集めたLP。
ヴュルテンベルク国立歌劇場管、合唱団、
指揮はフェルディナント・ライトナー。

ライトナーのヴァーグナーもので、ずっと聴きたかった「さまよえるオランダ人」がようやく聴けた。
糸巻きの女性コーラスと水夫の男性コーラス。いずれも流れが良く格調高い演奏。1951年10月と言えば彼の最も古い時期のDGG録音。この翌月、ミュラー、ヴィントガッセンと共にあの「ヴァルキューレ」第1幕全曲を録音している。ほんとにいい時期の録音だ。

A面がドイツもので、他に「魔弾の射手」と「フィデリオ」
B面はイタリアもので、「カヴァレリア」と「トロヴァトーレ」と「道化師」
選曲も良く、一部声の非常にいいソプラノも聞こえる。

あとはライトナーの「パルジファル」を聴きたい。

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