誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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ハンガリーの名カルテット。なんでも、古い時代のものほどいいそうな。テレフンケン盤を聴く。

TELEFUNKEN (UK) GMA27
Beethoven Quartet No.7 in F, op.59-1
TATRAI QUARTET
Vilmos Tatrai : Vn1
Mihaly Szucs : Vn2
Jozsef Ivanyi : Va
Ede Banda : Vc

 これはいい!鮮烈で熱く、たいへんメッセージの強い演奏だ。ヴィオラとチェロが存在感抜群。特にチェロのバンダ氏はこの団体の目玉だね。お気楽さが全くなく、追求度が大変高い。特に3楽章、チェロのピチカートで妖しい雰囲気となり、72小節からのモルト・カンタービレでヴァイオリンが歌うところは絶美といえる出来!この曲は名演奏が多い。この3楽章にしぼっていろいろと聴き比べてみたい。
 やっぱりベートヴェンの緩徐楽章は神々しい!!
 

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