誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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ベートーヴェンの作品59の1,第3楽章聴き比べ。
露MelodiyaのLP、チャイコフスキーQ。
ファーストVnがあのシトコヴィツキー!
開始早々ポルタメントが入り、思わずこちらも「ニヤッ」
シトコヴィツキーのソリスティックな演奏には本当に惹きつけられる。
ヴィオラも凄い!さすがバルシャイ!圧倒的な存在感。決まりに決まっている。例のモルトカンタービレは、タートライQほど異様な感じはしなかった。やっぱりあれは特別だったのだ。・・・しかし、最後に凄い仕掛けがが待っていた!126小節からのヴァイオリンのブリッジ。なんと、ほぼインテンポでつっこむのだ。えっ!?こんな演奏聴いたことないぞ。確かに譜面には遅くしろとか書いてない!しかも完璧に弾けている!他の3人も必死に合いの手を入れている。驚いた。

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