誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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「気品という一点においてこれ以上の演奏はない」と言われるエネスコの無伴奏。
コンチネンタルのオリジナルLPは我が国に4セットしかないらしい。
95%の出来といわれるコンチネンタルの名を冠した日本製の復刻CDで楽しんでいたが、
LPを整理していたら、ずいぶん前に復刻されたLPが出てきた。

LOGA 1001/3 (私家盤3LP)
バッハ 無伴奏ソナタとパルティータ
ヴァイオリン=ジョルジュ・エネスコ

盤が軽めなのでスタビライザー(おもり)をのせて針を落とす。
パルティータ2番を聴く。
高貴な響きのバッハに完全にノックアウト!
重音もストップもとても自然で無理がない。
音質も上々で圧倒されたまま最後のシャコンヌが終わった。

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