誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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の「皇帝」協奏曲を聴いた。
第4の時も力強くオリジナルなピアノにしびれたが、やはり今回も凄かった。
特に2楽章の雰囲気は凄い!
第一、この録音、全体に1StVnがマイクに近く、松ヤニが飛び散るのが見えるようだが、
2楽章のはじめのヴァイオリンの歌い方はとんでもない!
旧ソ連の広野、そう、あのチャイコの第1シンフォニーの緩徐楽章の雰囲気だ。
そしてグリンベルク。実に詩的、独白的、変化に富んだ音楽を聴かせる。
左手の存在感もすばらしい。
内声やホルンなんかがよくきこえないけど、
1度聴くと忘れられない。
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『1度聴くと忘れられないシリーズ』=聴いただけでどの演奏かすぐにわかってしまうようなもの
◎クナッパーツブッシュのヴァルキューレの騎行
○ワルターのモーツアルト40番、52年ウイーンフィルライヴ
▲サモンズ/ターティスのモーツアルトK364
△シャルクの田園
×フーベルマンのサラサーテ「ロマンツァ・アンダルーツァ」
いかがでしょう?

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