誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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これから半年、プッチーニ「ラ・ボエーム」を聴きまくる。

昨日は、無性にヒルデ・ギューデン嬢の声、しかもライヴが聴きたくなって、これをトレーにセット。

RCA 74321 57736 2(2CD)
Puccini La Boheme
1963.11.9
Wiener Staasoper
Gianni Raimondi = Rodolf
Mirella Freni = Mimi
Hilde Guden = Musette
Herbert von Karajan

おいおい!今日は何日だっけ!11月9日!
ちょうど42年前の今日じゃねえか。

というわけで、ウイーンの舞台に展開したゼッフィレッリの世界を想像しながら聴く。
フレーニもまだ若々しく、ところどころ強烈にやっている。
ライモンディもなかなか濃厚な雰囲気だ。
カラヤンは相変わらずタイコを強くならしゃあ盛り上がると思っているようだ。
あまりセンスや呼吸の感じられないブンチャッチャ系の伴奏。
ただ、聴衆の熱狂はすさまじく、開幕前から異様に盛り上がっている。
私の大切なギューデン嬢は、やっぱりサイコー!です。

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