誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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今日は年に一度のWAGNERな日。
そう、シティフィル/飯守さんの公演日だ。
今年はなんとパルジファル。これでリング、ローエングリンに続いて6年目。

総譜が頭に入っていること、現場の経験があること、
上演全体に責任をもつことなどの要素で世界最高レヴェルの飯守さん。
安心して浸れるよい公演でした。

VAトップはなんと、いっちゃん(sawaカルテットの)!
WAGNERなんて初めてだから・・・というものの完璧な演奏ぶり。
舞台にオケも乗っているので、まるでスコア見ながら聴いているような
分析的な気分になりました。

歌もみなさん上々のできばえ。
小山由美さんはさすがクンドリーを見事に演じきりました。
2幕のキスシーンも長時間かつ濃厚なもの。満足でした。

むらむらっときて、無性にマリア・カラスのクンドリーを聴きたくなる・・・

Wagner Parsifal
Maria Callas
Panerai, Christoff, Baldelli
Gui / RAI Roma sym.
1950
Cetra CDAR2020

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