誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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【1900年】12月26日ミラノ・スカラ座、カルーソー出演(トスカニーニ指揮)
これは不評だったようです。

【1903年】11月25日ウイーン宮廷オペラ座、マーラー指揮
Mahlerは、作曲家としてよりもオペラ上演の方に功績があったのではないでしょうか。

【1907年】カンザスシティ、
ジェラルディン・ファーラー(ミミ)
エンリコ・カルーソー(ロドルフォ)
このカップルはちょっと重い感じもします。
とりあえず、Geraldine Farrarのミミを聴いてみます。(写真)

3幕のミミ-マルチェッロの場面
ミミがマルチェッロのところにいって助けを求めるシーンです。
ファーラー嬢のお相手は、Antonio Scotti というバリトン。
はかなさや可憐さは感じられず、ちょっと色気がありすぎる感じですが、
さすがに存在感がありますね。

米SCALA 871(LP)
「蝶々夫人」の方がFarrarの持ち役。3曲聴けます。

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