誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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2001年~2004年まで、バイロイトで素晴らしい「リング」を振ったアダム・フィッシャー。
シノポリの代役での登板で、ハイドンの指揮者くらいに思われていただけに、軽いWagnerになるんじゃ?と心配でしたが、とんでもない充実した上演を実現してくれました。

そのアダム・フィッシャーの「リンツ」
2004年2月1日ザルツブルクでのライヴ。

En Larmes ELS 04-550 (1CDR)
モーツアルト/交響曲36番「リンツ」
ダンツィ/協奏交響曲作品31(ザビーネ・マイヤー/エマニュエル・パユ)
ハイドン/交響曲101番「時計」
ヨーロッパ室内管弦楽団

古楽器奏法による鮮烈な名演奏!ドキドキ、ゾクゾクする瞬間が多々ありました。
ラッパや太鼓の響きがこんなに心地よいとは!
第2楽章がだれない理想的なテンポ設定。8分の6拍子が脈動します。

演奏時間(リンツ):10:18/8:08/3:19/7:32

ダンツィも古典的ないい曲で、ClとFlのソロがとてもきれい。
ハイドンで最も好きな「時計」まで聴けて大満足。
2楽章が驚きに満ちた快演!

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