誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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非常に強力だった旧ソ連のヴィオラ奏者=ルドルフ・バルシャイ。
小編成オーケストラの指揮者としてすっかり定着したようですね。
気になる盤が・・・

Live Supreme LSU1078-2(2CDR)
モーツアルト/交響曲第36番ハ長調K425「リンツ」
マーラー/交響曲第4番ト長調
ルドルフ・バルシャイ指揮
ルクセンブルク・フィル
マデレーネ・ベンダー(s)
2003年5月16日

リンツの演奏時間は、9:48/9:42/3:22/7:39 でした。リピートは行っています。
両端楽章の主要テンポがとても速く、推進力のある熱い演奏でした。
オケはあせって乱れるところもけっこうありますが、むしろ興奮します。

終楽章の例のチェックポイント、あの美しい第2主題はアクセントを強調しすぎて
嫌みな感じ。vaとfgの全音符も、後半の音を抜いて短めに切り上げるので、全然
浮かび上がってきません。そもそも、この指揮者、名ヴィオラ弾きだったくせに
ヴィオラがあまり聞こえない。

5段階評価では・・・「4」の下というところか。

それにしても、このオーケストラ、他にどんな指揮者でどんな曲をやっているんでしょう?

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