誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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古今東西、一番お気に入りのソプラノ=エルナ・ベルガー嬢!ハイライトでしかもドイツ語ですが、
ちゃあんと記録を残してくれました。録音面で、歌がひきたつ最も良い時代の記録。期待できます。

独EMI SMVP8013(LP)
Puccini "La Boheme" Highlights
Erna Berger (ミミ)
Rudolf Schock(ロドルフォ)
Erika Koth(ムゼッタ)
Dietrich Fischer-Dieskau(マルチェッロ)
Gottlob Frick(コルリーネ)
Hermann Prey(ショナール)
Deutschen Oper Berlin
Dir.Wilhelm Schuchter

疑似ステレオなので、STEREOの針を使って再生。
①1幕の初めの部分(歌なし)
②1幕、ミミが入ってくるところ(ロドルフォ・ミミ)
③1幕、冷たき手を(ロドルフォ)
④1幕、私の名はミミ(ミミ)
⑤1幕、麗しの乙女~幕切れ(ロドルフォ・ミミ)
⑥2幕、ムゼッタのワルツ~幕切れ
⑦3幕、四重唱~幕切れ
⑧4幕、二重唱(ロドルフォ・マルチェッロ)
⑨4幕、ミミの死

ベルガーのミミは素晴らしい!もう、かわいらしくもあり、女らしくもあり、若さもあり、
それにおちゃめな遊び感覚まであり、全く無理なく自然そのもの。それでいて、針を上げた
後も恋しくなる個性的な声。まず理想的なミミだと思う。

ケートのムゼッタ、F=Dのマルチェッロ、それになんとプライがショナールで出ていて
とっても豪華。CDも出ているようだ。

1954年9月録音とのこと。

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