誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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TAHRA Tah573-574(2CD)
W.A.Mozart
"Figaros Hochzeit"(Le Nozze di Figaro")K.492
Paul Schoffler, Elisabeth Reining, Alfred Poell
Wiener Philharmoniker
Hans Knappersbusch
Live 15.10.1940, The Hague

ついに日の目を見たクナのフィガロ!
第4幕の最後が欠落しており、突然切れるのが本当に残念だが、
音も生々しく夢のようなCD。

ごそごそっとppではじまる序曲。そして・・・
やっぱりクナは一流の劇場人だ。
実に楽しく、意味深く、ひきこまれるような一晩である。
全編まさにクナ節全開で、ケルビーノのアリアなんか、一瞬何事が始まったかと思わせる。
第4幕の深みももの凄い。
ドイツ語だが、妙に頭に残る強烈な音楽だ。
あのアルプス交響曲以来のはまりよう。
もう3回も聴いた。

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