誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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ライナーのリンツは速い!と聞いたのでこれを買ってきた。
EMIのグレートコンダクターシリーズの2枚組。
Beethovenのコリオラン、Brahmsのピアノ協奏曲2番に続いてリンツだ。
演奏時間は、7:59/6:49/3:34/4:36となっている。繰り返しはどうか?
1954年シカゴ響との録音だ。
そのあと、Mendelssohnの真夏の夜の夢からスケルツォ。
2枚目は、Brahmsの悲劇的序曲、Wagnerのジークフリートのラインへの旅、
BartokのハンガリアンスケッチからSwineherd's Dance、R.Straussのティル、
Ravelのクープランの墓(1952年NBC響!)、FallaのEl amor brujo。
実に盛りだくさん。これから聴いてみよう!

・・・・聴いた。4楽章速えぇ!(繰り返しは無し)シカゴ響の弦、恐るべし。
208-220小節はsoloで弾いているような音がしている?

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