誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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今晩はじっくりLPを聴く。

まずは、Beethovenの弦楽四重奏曲作品74変ホ長調「ハープ」だ。
演奏はタートライQ。
チェロが最も素晴らしいカルテットのひとつ。
経歴初期の頃は鮮烈な演奏だが、後年はダルな演奏になってしまったというのが
マニアの見解。
というわけで初期の頃のEMIやムザ、テレフンケンのレコードを見つけては聴いている。
これはテレフンケンだがSTEREO。心配したが素晴らしい演奏!
楽譜をなめ尽くすような2楽章。
中間部のチェロがすごい3楽章。
最高の演奏の一つだろう。

次に私の大好きなクリスチャン・バッハのヴィオラ協奏曲。
クリストがソロを弾くschwannのLPを愛聴していたが、このメロディアのLPも良い。
ロシア語しかなくてよくわからないが、STEREO初期の演奏か。
オケにタイコが入っているのが興ざめだが、ソロは濃厚。やばい雰囲気だ。

そして、ケンペの「ローエングリン」
自慢のLP=SAN121-5を聴く。(2幕だけ)
グリュンマーのエルザにうっとり!

最後に、愛するErna Bergerの日本録音をCDで。
Mendelssohn-Schumann-Wolf-Strauss
1952年の録音だが、相変わらず素敵な声!
酒もなくなった。おやすみなさい。

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