誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勢いづいて作る!

17 Nessun dorma
da "Turandot"di Giacomo Puccini
【 1 】Richard Tauber_1926(2:56)
【 2 】Georges Thill_1929(3:14)
【 3 】Giovanni Martinelli_1929(3:05)
【 4 】Joseph Schmidt_1934(2:54)
【 5 】Jan Kiepura_1936(2:47)
【 6 】Todor Mazaroff_1941(2:32)
【 7 】Giacomo Lauli-Volpi_1942(2:47)
【 8 】Jussi Bjoerling_1944(3:23)
【 9 】Mario del Monaco_1948(3:02)
【10】Rudolf Schock_1949(3:15)
【11】Benniamino Gigli_1950(2:43)
【12】Mario Filippeschi_1956(3:08)
【13】Fritz Wunderlich_1950's(2:56)
【14】James King_1960's(2:58)
【15】Franco Corelli_1965(2:48)
【16】Johan Botha_1995(3:35)
【17】Jose Cura_1996(3:05)

トスカニーニが絶筆部分で棒を置き、”Qui il Maestro finí.”と述べて指揮台を去ったという初演が1926年なので、それより古い黄金時代のテナーを聴くことができない。初演の年、独語のタウバー、甘いティル、そして、圧倒的なスピントのマルティネッリ!シュミットもかなりの美しさ。ジーリはリサイタルの録音でピアノ伴奏だが、惜しみなく声があふれ出る。そして、これまた圧倒的なフィリッペスキ!

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://knapper2.blog.fc2.com/tb.php/292-6c5b7374
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。