誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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「舞踏の権化」「アポロ的」などと言われるベートヴェンの交響曲第7番。
第8交響曲と「ウエリントンの勝利」とともに初演されたこの曲の演奏を聴きまくることに。
まずは、モントゥーのセンス満点の演奏から・・
第4楽章、和音に続いて音楽が走り出す瞬間のセンスに感激!
木管、内声の動きなどもよくわかる神業バランスの名演奏。
バレエ音楽の得意な人がやると、この曲は生きる!?

ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92
モントゥー指揮ロンドン交響楽団
12:01/8:42/9:08/6:31
(交響曲全集+第9リハーサル+序曲「フィデリオ」「エグモント」「シュテファン王」
ユニバーサル UCCD-9275/80

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