誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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フルトヴェングラー最後の年=1954年、ザルツブルク音楽祭の実況録音。
この2楽章を聴いていて、第一級の音楽の条件は・・・「孤独」、なのではないかと思った。
バッハなんか、全ての曲が「孤独」だし。
みんなでウキウキしよう、とか、みんなで悲しみましょう、とか、どうだすげえだろう!、とか、
みんなで盛り上がろう!とかいうのは底が浅いんだと思う。

ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92
フルトヴェングラー指揮ウイーンフィル
13:35/9:33/8:21/7:36
(+交響曲第8番)
ORFEO C293921B

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