誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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Varnayのイゾルデをたっぷり味わい彼女の魅力に浸れるのは・・・これ。

3枚のCDのうちの2枚目が「トリスタン」
(1)第1幕第3場"Weh, ach wehe! Dies zu dulden"(1954年)
 Hertha Topperのブランゲーネ、指揮は夫君Weigert
 まだ30代の若々しくエネルギッシュな声の「タントリスの歌」が強烈
(2)第2幕第2場"Isolde! Tristan! Geliebter!"
-"O sink hernieder, Nacht der Liebe"
-"Einsam wachend in der Nacht"(1959年)
 Windgassenのトリスタン、Topperのブランゲーネ、指揮はLeitnerと完璧
 トリスタン到着の場面から愛の2重唱、ブランゲーネの警告
 濃厚な味わい
(3)第3幕第3場"Mild und leise"(1959年)
(4)     〃        (1957年)
 いずれもLeitnerの気高く良く流れるすばらしい指揮
 特に今まで未発売だった後者の語りかける力は絶大

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