誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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時間があったのでゆっくり室内楽のレコードを聴く。

○モーツアルト 弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516
 アマデウスQ、アロノヴィッツ(va)

○ハイドン 弦楽四重奏曲ト短調Op.74-3「騎士」
○スメタナ 弦楽四重奏曲ホ短調「我が生涯より」
 ヴラフQ

「騎士」はこの演奏で聴くと特に面白い。第2楽章がたいへん濃厚な歌で、第4楽章も思わず体が動いてしまう。スメタナは圧倒的な名曲。このヴラフQ、思い入れの激しい壮絶とも言える演奏。ヴィオラのコドウセクの存在感が強烈!終楽章の例のEの高音はそれほど強調していない。スコアを見るとffではなくてfなのでこの方がいいのかも知れない。K.516はいい曲だが、このLPは国内盤で音が冴えない。

おまけ・・・
○ハイドン 交響曲第39番ト短調
 ゴールドベルグ指揮オランダ室内管
フィリップスの7インチ盤。45回転のモノラル盤。シングル盤に1曲収まっている。
終楽章の内声のキザミがとても良い!

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