誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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マリア・カラス・コンプリート・ライヴ・オペラ・コレクション
第6巻はオムニバス。

聴いたことのなかったものもあるので楽しみである。


○ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より第3幕断片 1950年10月2日ローマ
○プッチーニ:歌劇「トスカ」より第2幕 1958年12月19日パリ
○1951年トリノRAIラジオコンサート
 プロッホ:「愛しい人よ戻ってきて」、「ミニヨン」、「仮面舞踏会」
○1952年ローマRAIラジオコンサート
 「ナブッコ」、「ラクメ」、「ルチア」、「マクベス」


1951年のコンサートを初めて聴いたが、前評判通りの酷い音。
おまけに頭や終わりがチョン切れている。
1952年の音が必要以上に良く聞こえる。
「ラクメ」~「黒髪のインド娘はどこへ」が絶品の歌唱で、
「ルチア」狂乱の場もなかなか良い。

ローマでの「アイーダ」は、3幕にしては演奏全体のテンションが高く、
騒々しく落ち着かない。
ゴッビとの「トスカ」2幕は、DVD版と比べて特に音がいいわけでもなく
存在価値が薄い。

この巻は、ジャケット写真がないので、
何のLPを使ったのかが分からない。
ドリームライフに聞いたら教えてくれるだろうか。

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