誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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米フィリップスのCDで、ボストン響のトップメンバーによる演奏を聴く。なにかメカニックで
過剰に響きすぎる演奏を想像していたが、1曲目のブラームスの五重奏曲を聴いて、非常に柔らかな、
それでいて生き生きとしたサウンドで満足できた。お目当てのモーツアルトも好演。

Philips(US) 442 149-2
Brahms Clarinet Quintet in b minor, Op.115(12:37/11:30/4:59/9:10)
Mozart Clarinet Quintet in A, K.581(9:25/6:36/7:23/9:54)
Harold Wright(Cl)
Boston Symphony Chamber Players
Marcolm Lowe, Laura Park(Vn)
Burton Fine(Va)
Jules Eskin(Vc)
1993 Boston Symphony Hall

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