誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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ウイーンフィルとの録音(デッカ)も素敵だが、ライヴも良いと聞いて購入。
ステレオ録音でシューリヒトが聴ける。

アルヒフォン ARCH-2.5CD
ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73(16:19/9:17/5:31/10:09)
カール・シューリヒト指揮
シュトゥットガルト放送交響楽団
1966年3月16日
(+ヴァーグナー:「パルジファル」前奏曲、聖金曜日の音楽)


シューリヒト独特の”天からの視点”が味わえる素晴らしい演奏。
最近、たくさんこの曲を聴いてちょっと飽きてきたのだが、
久々に新鮮な気持ちで聴き通すことができた。
完全にテンポやハーモニーがコントロールされており、次から次へと魅力的な世界が出現する。

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