誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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第1位 : ブランシュ・シーボム アリア集 CD
 今年は、マーラーの歌曲「さすらう若人の歌」をたくさん聴き、この素敵なメゾ歌手に出会ったことが最大の心の収穫。
http://blogs.yahoo.co.jp/guuchokipanten/50370172.html

第2位 : ホルライザーのブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」 CD
 いままさに集中的に聴いている「ロマンティック」。たいして期待もせずに再生し、あまりの素晴らしさに身動きがとれなくなる。LPでも欲しい。
http://blogs.yahoo.co.jp/guuchokipanten/50911671.html

第3位 : ファイのハイドン交響曲第39番ト短調ほか CD
 ト短調の聴き比べは実にスリリングだった。モーザス盤の好企画にも惹かれたが、やはりこれは凄い。
http://blogs.yahoo.co.jp/guuchokipanten/49523782.html

第4位 : RAI自主制作「ニーベルングの指環」 CD
 こんなの出さないで欲しいと思っていた。自主制作で普通に買えないなんてコレクターとしてはとても困る。200$以上の出費。・・・しかし、内容は素晴らしく、歌の国イタリアの魅力が詰まった生き生きとしたヴァーグナーだった。こんどまたじっくり聴いてみよう。

第5位 : ボイケンスのモーツアルト、クラリネット五重奏 LP
 友人からの提供盤。K.581を集めてると言ったらこれを譲ってくれた。ヴィオラのアラッドとの出会いがあり、いろいろ発展しそうだ。(一時クリーヴランドQのメンバーに入っていたそうなので。)
http://blogs.yahoo.co.jp/guuchokipanten/50833562.html

第6位 : ジャック・ウルルス アリア集 CD
 マーストンの復刻は凄い!完璧だ。メルヒオールよりはるか昔の大歌手。英雄的ながら甘く切ない歌い回しにしびれまくる。

第7位 : サヴァリッシュの「パルジファル」 CD
 これは、シュレーダー・ファイネンとの出会い盤。第2幕のあまりの強烈なる存在感にひきこまれてしまった。その後、彼女のアルバム(ライヴ)を2枚聴く。素晴らしい。

第8位 : 55年METの「コシ・ファン・トゥッテ」 CD
 シーボム嬢のドラベッラ。序曲から活きのよい演奏で、観客の笑いとともに実に楽しい上演だったことが分かる。英語版だが、ちょっと長いこのオペラを何度も聴いてしまった。
http://blogs.yahoo.co.jp/guuchokipanten/50333624.html

第9位 : クラマロフのJ.C.バッハ、ヴィオラ協奏曲 LP
 この曲は古今のヴィオラ協奏曲中の王者だ。レニングラードフィル主席のクラマロフの魂のこもったヴィオラは素晴らしい。

第10位: シェルヘンのブランデンブルク協奏曲第1番~第3番 CD
 これは、LPが手に入らなくて困っていたもの。板おこしCDだが音は良い。演奏は・・・まさに麻薬的。邪道だとわかっていても、耳にこびりついて離れない。特に2番の終曲!


年のせいか随分地味なラインナップになってきたなと思う。
今年はCDが中心だった。
来年もいいディスクにたくさん出会いたい。

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