誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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指揮棒も手にしたヴァイオリニスト=オイストラフ、この曲が好きだったのだろうか、
ベルリン盤に続いて、モスクワでの演奏を聴く。


シューベルト:交響曲第2番変ロ長調D125
(10:07/6:31/3:57/5:26)
ダヴィッド・オイストラフ指揮
モスクワフィル
1968年9月29日
+メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(ソロ=オルガ・パルコメンコ)
+モーツアルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークK525


ベルリン盤同様、弦が快調に歌う演奏でオイストラフらしいが、
ベルリン盤よりテンポが遅く、切れ味、迫真性、推進力、いずれも劣っていて平凡な出来である。
メンデルスゾーンもモーツアルトも生ぬるく、心に届かない。

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