誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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ベルリン・シュターツオパーの戦後再開記念公演の記録。


04.09.1955 Konwitschuny, Franz
Herrmann, Josef (Hans Sachs)
Theo, Adam (Veit Pogner)
Pflanzl, Heinrich (Sixtus Beckmesser)
Niese, Gerhard (Fritz Kothner)
Witte, Erich (Walther von Stolzing)
Unger, Gerhard (David)
Keplinger, Ruth (Eva)
Müller, Anneliese (Magdalene)
Chor & Orchester der Staatskapelle Berlin ( Re-Opening)
4xCD: Walhall WLCD0234


熱気が伝わるとても面白いライヴ。
指揮も堂に入っており、歌もこの曲にふさわしい人達ばかり。

この年の「マイスタージンガー」は、一週間後にクナッパーツブッシュがミュンヘンで上演しており、
また、11月ウイーンでのフリッツ・ライナーの記録も聴くことができる。
どれも素晴らしい。

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