誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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○○○さんはメンデルスゾーン です!
大分前に作曲家占いのようなものをやったら、こうなった。バッハとかブルックナーとかが良かったな。


● メンデルスゾーンさんのあなたは、持ち前の明るさで周りを照らす太陽のような人です。
そうか、明るいからメンデルスゾーンになったのか。表面上はそうかも。

意識的に励ますのではなく、自分が輝くことによって、みんなに勇気と希望を与えることができます。
そういえば、意識的に励まして良かったことはないなぁ。うんうん。

そんなあなただけに、パワーを分け与えすぎてしまって、ひとりになるとドッと落ち込むナイーヴさも…。
そうか、でも、ひとりもいいもんです。

それでも自分のことより人のことを大事に考えてしまうのがあなたなのです。
これはあくまで表面的には、ということかな。

人のグチは聞くのに、自分のつらさは隠してしまいます。
自分のつらさなんて人には言えない!

それがあなたの長所でもあるのですが、爆発してしまう恐れも。
背負うものや恐れるものがなくなれば・・・

適度なガス抜きは大切ですので、太陽の明るさを保つためにも、たまには人に甘えてみてください。
誰か甘えさせてくれー。

いつもあなたに助けてもらっている人が、今度はあなたの役に立てたと喜ぶかもしれません。
あてにしないことにしています。


● ○○○さんを見守る神様は、昼寝の神様です。
これはいい!ん、昼寝するのは神様か?


だからというわけではないが、
太陽の作曲家、メンデルスゾーンの「スコッチ」をしばらくいろいろ聴くことにする。


オルフェオ C488981
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調Op.56「スコットランド」
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(+シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲Op.31)
(+ドビュッシー:海)
1960年8月21日 ザルツブルク音楽祭


低音スカスカの悪名高きアイヒンガーとクラウスのマスタリングで音は悪いが、
凄い演奏だ。
1楽章の主部6拍子や2楽章のヴィヴァーチェ、4楽章など、速い楽句や対位法的に入り組んだところの勢いが圧倒的である。
メンデルスゾーンはメトロノーム記号の速度表示に拘ったそうで、こんな快調な演奏を実は望んでいたのかも。

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