誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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「泳げ、唐獅子牡丹」
・・・ヤクザのスイマーが盛岡を舞台に大活躍するとても面白い話だった。
水泳の描写が克明で、映像が喚起される。これ、映画化したらヒットしそう。
こういうのを読むと、てきめん影響を受け、気が大きくなって歩き方がガニ股になったりしてしまう。

さて、メンデルスゾーンのスコッチ。
ブリュッヘンのCDを聴く。


フィリップス PHCP20238
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調op56「スコットランド」
18世紀オーケストラ
フランス・ブリュッヘン指揮
1994年11月録音
(+交響曲第4番「イタリア」)


メンバー表によれば、弦は上から10-10-5-5-4。
鋭いアクセントとフワァーと伸びるノンヴィヴラートの響きが新鮮。
ただ、主題がとても落ち着いて歌われ、生命力、ワクワク感がない。
第1ヴァイオリンの音色にもまるで魅力がない。

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