誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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4年に1度の五輪は確かに盛り上がってはいるが、せっかくの休みなのにテレビ観戦ばかりで
音楽を聴いてる時間がないのが残念。

プロの1軍を派遣した野球は大問題。
水泳や柔道、レスリング、陸上など、ここに賭けてきたアスリート達と比べて著しく見劣りがする。
厳しい練習をしてはいるのだろうが、高い年棒もらって、いい車に乗り、いいもの食って過ごしている
人たちに短期決戦の真剣勝負は似合わない。
MLBや予選のよしみで今シーズン全く実績のあがらない選手や怪我をしている選手を選んでいるのも
おかしいし、
スモールベースボールといいながら、村田、GG佐藤、阿部、里崎はないだろう!

ミス連発の9回をみていらいらしていたら、100mの素晴らしい世界記録9秒69を見逃してしまった!


スコッチ。ほとんど話題に上らないサヴァリッシュの演奏を聴く。
昨日のケンペ同様、ドイツ系のオペラを振らせたら最高の指揮者。
英国のオケだが、期待はできる。


フィリップス UCCP7081
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調Op.56「スコットランド」
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮
1967年6月 ロンドン録音
(+交響曲第4番イ長調「イタリア」)


期待に反して、いいところのない凡演だった。
常に失速気味、音楽が持続しない低調な演奏。
オケのどのパートもさっぱり魅力がなく、2楽章のクラリネットなど特に良くない。
英国滞在にインスパイアされて書かれた曲だが、
やはりドイツの音楽。英国のオケではだめなのか。
第1楽章の主部を反復している。

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