誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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大麻をやっていたロシア人関取がいたそうだ。
現役時代から目が泳ぎ気味だった親方など、協会の対応は相変わらずお寒い限りである。
報道は相変わらず興味本位に終始していて気分が悪い。
*そんなもの吸っていて相撲ってとれるもんなんですね?
*六本木でもらったとか小学生級の言い訳をしているようだが、入手経路、吸引歴、同罪者など
 ちゃんと明らかになるんでしょうかね?

スコッチ、今日はLPを聴く。


独DGG 18207LPM
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調Op56「スコットランド」
バンベルク交響楽団
フェルディナント・ライトナー指揮
1954年10月16-19日録音


前年録音のDGG盤、シューマンの「ライン」交響曲が素晴らしい名演奏だったので期待したが、
こちらは、まあまあというところか。
やはり、オケの違いが大きい。
「ライン」では、フルトヴェングラー存命中のベルリンフィルが圧倒的だったが、
この頃のバンベルク響はあまり良い状態ではなかったようだ。
1960年頃のバンベルク響は、ホルライザーの「ロマンティック」など、
生々しい響きの名演があるのだが・・・。

だが、さすがにライトナー。全てのモチーフが自然に、かつ立体的にバランス良く歌われ、
聴いていて大変心地よい。
燃えるのは終楽章。突然活きが良くなり、弦楽器奏者のテンションが高くなる。

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