誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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タクシーに乗った。このところ大阪の方で物騒な事件が続いているが、
やはりその運転手さんも、
金なら渡すから危害を加えるのだけは勘弁して欲しい、
と訴えていた。
大阪のタクシーは、運転席ヘッドレストのプラスチックパネルがない車がほとんどだが、
東京の車にはほとんどついているので、まだいいのではとのことであった。
連鎖反応も起こりやすく、捜査はしっかりと、報道は控えめに、と言いたい。


さて、バルヒェットがヴァイオリンを弾いている復刻CDが出たので、
久しぶりにヴィヴァルディの「四季」を聴く。
この曲集、とにかく「冬」の2楽章、変ホ長調のラルゴが好きで、
もうここを聴くためだけにCDをかけているようなものだ。

バルヒェットの古風なラルゴ、素晴らしい!!
透明で持続感のある余韻の美しい彼の音楽が曲に適合している。
テンポも遅めで、エコーを効かせて、古いスタイルだが、
やっぱりこういのがいい。
スヴェトラーノフの「冬の日の幻想」(チャイコフスキー)と共に、
毎冬一度は聴くCDになりそうだ。

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