誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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ライトナーの指揮でグラインドルのグルネマンツが聴ける。
作曲者が言うような発音の明確さが際だち、独語の美しさが堪能できる。
その点ではホッター以上と言えるだろう。

1952年、シュトゥットガルトでのセッション録音の「パルジファル」。
DGGのレコードは入手困難。この2枚のCDで3曲が聴ける。

黒い方。
第1幕の"Titurel, der fromme Held"
グルネマンツが語る長大な先代ティトゥレル王の物語だ。
赤い方。
第3幕の"Von dort her kam das Stohnen"
幕開け、クンドリーを春が来たといって起こす場面と
"Das ist Karfreitagszauber"
最高の場面=聖金曜日の音楽だ。



Preiser 90124
ヨーゼフ・グラインドル アリア集
「フィガロの結婚」「魔笛」「ユダヤの女」「ファウスト」「ドンカルロ」
「タンホイザー」「マイスタージンガー」「神々の黄昏」「パルジファル」
「ボリス・ゴドノフ」より

Preiser 89602
ヨーゼフ・グラインドル アリア集
「ローエングリン」「マイスタージンガー」「ドンカルロ」「リゴッレット」
「マルタ」「ファウスト」「バラの騎士」「さまよえるオランダ人」
「パルジファル」より

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