誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


マリア・カラスの歌うモーツアルトっていいんだろうか?

結構若い頃の録音が残っている。
「後宮からの逃走」から第2幕のコンスタンツェの長大なアリア、
「あらゆる責め苦が待ち受けて」だ。


URANIA RM11.916
マリア・カラス RAIリサイタル
○1952年2月18日、RAIローマ
「マクベス」「ナブッコ」「ルチア」「ラクメ」より
デ・ファブリティース指揮

○1954年12月27日、RAIミラノ
「後宮からの逃走」「ディノラ」「ルイーズ」「アルミーダ」より
シモネット指揮


映画「アマデウス」でも印象的に使われたこのアリア。
リズムとメロディーの変化、つながりがすこぶる気持ちいい。
さすがカラス!イタリア語歌唱で、感情移入がすごい。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://knapper2.blog.fc2.com/tb.php/135-844330ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。