誰にも教えたくないレコードを聴く

アマチュア・オーケストラでヴィオラを弾いています。 過ぎ去りし日、森の中でクナッパーツブッシュのブルックナーの「ロマンティック」交響曲を聴いてこの世界に入りました。一曲を徹底的に聴き比べます。

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最も美しいエチオピア王女=アイーダは?
イタリアの大女優、ソフィア・ローレンのオペラ映画を観る。


世界文化社 オペラ名作鑑賞 1 (DVD)
ヴェルディ:「アイーダ」
ソフィア・ローレン(アイーダ、吹替:レナータ・テバルディ)
ルチアーノ・デッラ・マッラ(ラダメス、吹替:ジュゼッペ・カンポーラ)
ロイス・マクスウェル(アムネリス、吹替:エベ・スティニャーニ)
アフロ・ポーリ(アモナスロ、吹替:ジーノ・ベーキ)
ジュゼッペ・モレッリ指揮
RAI放送管
1951年カラー


ソフィア・ローレン、何と18歳だそうである!
さすが大女優。目ぢからが違う!
どの役も皆カッコ良く、強烈な印象を残す。
声はあまり好きではないテバルディだが、まだ若い時分で声に輝きがある。

アムネリスでスティニャーニの声が聴けるのが嬉しい。
このエジプト王女役のまさにはまり役である。
女優のマクスウェルの演技も素晴らしい。

ところどころカットが入り、92分で全曲が終わる。
映画にしてはセットが安手なのが残念。

ソフィア・ローレンの映画が観たくなる。
何がいいのだろう?

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